榎並 和春 さん 


http://enami.sakura.ne.jp/topindex.html

2010年、初年度以来の参加、こうふのまちを代表する画家、榎並和春さんを紹介します。

1952年 兵庫県生まれ、
1981年 山梨大学教育学部美術卒業、 
山梨県内に住みながら、東京の銀座、山梨、兵庫で毎年個展をやられています。


アトリエにおじゃましてきました。


ここから、日々、多くの作品が生まれています。






アトリエから見える景色です。






今回は2008年の作品を出していただきました。



タイトルは「うたたね」 今回なんと 1000円 からのスタートです。





胡蝶の夢がモチーフだそうです。






とってがとれたポットに、木がついてました。
下には、昔の作品のトリ。






榎並さんの日々の暮らしの丁寧さがあふれている
アトリエ訪問でした。


榎並さんの作品に出会いに、cafe&gallery 富雪 へ ぜひおこしください。



 cafe&gallery 富雪

〒400-0032 山梨県甲府市中央4-5-37
OPEN 12:00〜20:00

CLOSE 月・火+α

http://www.fusetsugallery.net/



 


山梨県河口湖町在住の画家、上條暁隆さん。
2012年、山梨県にあるiGallery DCで個展「草の色、ゴミの色」を行い、
関連企画としてこうふのまちの芸術祭に参加していただいた。

それからは、参加アーティストとして、時にはスタッフとして、
こうふのまちの芸術祭の過酷な仕打ちにもめげず、淡々と制作をつづけているすばらしい画家です。

私は、上條先生(ついつい先生と呼んでしまう風格があります)のブログ、エニッキの大ファンなのですが、
http://akjee.exblog.jp

力の’’抜け’’感ていうのか、脱力しているのに圧倒的な世界観みたいのは、
上條先生にしかだせないと思っております。

以前、上條先生が、ある山に突如現れ、突然紙と絵の具をだし、
もくもくと目前にある山を描いて去って行った。

その日のことがいまだに脳内フラッシュバックするのですが、
あんなふうに描くことの情熱がありつづけるって アーティストって大変だなぁって
(すごい人ごとな感想ですよね、ろくな感想がかけなくてごめんなさい。
全国のアートファンのみなさま、おゆるしください!)

とにかく、脱力してるのに、情熱が燃えたぎっていて、
こちらはたじたじです!

八雄さんのお面をかぶっておちゃめな上條氏




今回は、

「私は学生時代など、かなり昔の作品を出品しようかと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
文字通り蔵出しして、見返すと懐かしい作品がたくさん出てきて、泣けます。」

facebookより引用

搬入時。


やっぱり、上條先生は、昔から上條先生なんですね〜

とやはり とんちんかんな 感想を述べると、

「いや、やっぱ昔のは、やりすぎてる、おおすぎ」

みたいなコメントを頂きました。
それを聞いて作品を見返すと、



たしかに、今とは違う 混沌としているエネルギーが満ちあふれているような。。
うむ。。


人間の過去って 深いですよね。

ちなみに 昔の絵をみて、描いた今の絵がこちら


上條暁隆さんをまじまじと感じる、HPによせてる文章をのせます。



「僕は現実から、実体はないが、存在している世界を見ようとしています。

ありえないもの、見えないもの、見間違ったもの、勘違いしたもの。

僕の作品は、現実からの繋がりを少しずつズラしていき、

違う世界へと変換されたものです。

そこにあるのは、今在る世界から始まった異なる現実です。

見えていない現実を描きたいと思います。

そこから今在る世界との繋がりを考えていたいのです。」

上條先生の作品の展示は、 cafe&gallry 富雪で 4/1 まで。
オークションは、4/2(土) 銀座通り商店街のアーケード下で行ないます。
その日には、上條先生も参加される ワークショップも午前中に行なわれます。



前回 3月19日の様子はこんな感じでした。

いきそびれたかた、 次回は4月2日ですよ〜〜!!



 


春光堂書店での展示のご紹介をします。

■9/26(土)-10/12(月)

■春光堂書店

■9:00-20:00


■日曜日は休み

・・・

展示作家様のご紹介です。





針生卓治(Takuji Hariu)
1984年 宮城県仙台市に生まれる。2010年 東北芸術工科大学大学院日本画領域を修了後、山梨県北杜市に移住。
現在は甲斐市を拠点に活動をしている。 作品では「窓」や「本」をテーマに、人間の営みや歴史を表現している。



こうふのまちをどう彩るのか各所にての展示やイベント、
どうぞお楽しみ下さいませ。



 


銀座プラザビルでの展示のご紹介をします。

■9/26(土)-10/12(月)

■銀座プラザビル

■11:00-18:00



展示作家様のご紹介です。



天歌布武  信長 (Nobunaga)
織田信長に扮しながら歌を歌う芸術家。ギターとハーモニカで弾き語るが信長と名乗るわりには似つかないポップなメロディで曲を作り、歌を歌う。2009年から全国を渡り歩き、曲を作っては弾き語りライブを行い、自作音源を制作し、CDにして配布または販売を行ってきた。2012年から日本全国を馬という自転車で旅をしながら各都道府県の歌を作ってGPSで信長の顔を描き走る「天下統一プロジェクト」を開始。2015年滋賀県ネットTV「美湖TV」の主題歌採用。
曲名「天と地」
HP:nobunaga21.sakura.ne.jp
Twitter:@nobunaga21music
Facebook:天歌布武信長





10/3(土)18:00より「天歌布武 信長ナイト」が
藤屋ビルにてあります。

こちらも合わせて是非お越し下さいませ・・・!




 




藤屋ビル内と前での展示、他ワークショップのご紹介をします。

・・・

■9/26(土)〜10/12(月)

■藤屋ビル内

■11:00-18:00





貝瀬恵実(Megumi Kaise)
1987年山梨県出身2012年女子美術大学大学院洋画専攻領域修了




53235/五味文子(Fumiko Gomi)
1983年甲府市生まれ。
ハンガリー、沖縄で伝統工芸を学び、K'DLOKK やソロ名義で音楽活動を行う。
中米ベリーズでは子供たちに美術を教える。現在、東洋医学を学びながら芸術活動を行う。


・・・


■9/26(土)〜10/12(月)

■藤屋ビル前


■11:00-18:00





慶應義塾大学ホルヘ・アルマザン研究室
ホルヘ・アルマザン研究室では、建築計画と研究を複合的に扱いながら活動しています。
建築計画に関しては、設計協議を実践の場とし、敷地の現実的な状況に基づいて考える力を身につけ、デザイン技術を磨く機会を設けています。また研究は、都市の公共空間、住居類型と都市形態、環境と人の行動、という三つのテーマで進めています。芸術祭ではワークショップを通して、住民の方々と「商店街のなかの広場」を作ります。商店街のまんなかに様々なイベントを行うための半透明の壁で囲われた広場が出現し、いつものお店への通路とは異なる風景をつくります。




10/3(土)13:00より慶應義塾大学ホルヘ・アルマザン研究室さん企画の
「壁をつくろうワークショップ」が銀座通り商店街にてあります。

こちらも合わせてお楽しみ下さいませ・・・!



 


Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

こうふのまちの芸術祭

開催予定場所

甲府市中心街の空店舗、空き家、営業店舗、協力カフェ

お問い合わせ

主催:YAT(やまなしアートツリー)
E-mail:info@kofuart.net

ツイッター

バナー

みんなのブログポータル JUGEM Asahi Art Festival

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM