仙台に生まれ、山梨で活動をする松岡美帆さん


彼女のことを思い浮かべるとき、
なぜか白い壁が浮かぶ。


それは彼女と出会う場所がたまたま、
いつもたまたま 白い壁なのかもしれないけれど、

彼女と私ははじめて会ったのはcafe due だった。
謙虚で意志の強い彼女から、北の血を感じている。
だからだろうか、白が似合う。

そしてまた、彼女の絵も、白い壁を愛する。



今回は2点作品をだして くださいました。

夢の感触 パネルに綿布 油彩 色鉛筆 220 × 273(mm) 2007年 

ゆるやかに漕ぎ出して パネルに綿布 油彩 色鉛筆 220 × 273(mm) 2007年

それぞれ 3000円から オークションに出していただきました。



母となった今も、彼女のペースで制作をつづける。
彼女のブログに、彼女にぴったりの言葉をみつけた。

「日々を大事に生きること
少しずつでも進歩すること
謙虚に。自由に。新鮮に。

2011.1 miho matsuoka」


展示会場には、お子さんと一緒に。
等身大の日々のつたわるブログ もチェック。

http://ameblo.jp/raspberry130/


運がよければ、富雪で会えるかも。



 

榎並 和春 さん 


http://enami.sakura.ne.jp/topindex.html

2010年、初年度以来の参加、こうふのまちを代表する画家、榎並和春さんを紹介します。

1952年 兵庫県生まれ、
1981年 山梨大学教育学部美術卒業、 
山梨県内に住みながら、東京の銀座、山梨、兵庫で毎年個展をやられています。


アトリエにおじゃましてきました。


ここから、日々、多くの作品が生まれています。






アトリエから見える景色です。






今回は2008年の作品を出していただきました。



タイトルは「うたたね」 今回なんと 1000円 からのスタートです。





胡蝶の夢がモチーフだそうです。






とってがとれたポットに、木がついてました。
下には、昔の作品のトリ。






榎並さんの日々の暮らしの丁寧さがあふれている
アトリエ訪問でした。


榎並さんの作品に出会いに、cafe&gallery 富雪 へ ぜひおこしください。



 cafe&gallery 富雪

〒400-0032 山梨県甲府市中央4-5-37
OPEN 12:00〜20:00

CLOSE 月・火+α

http://www.fusetsugallery.net/



 


山梨県河口湖町在住の画家、上條暁隆さん。
2012年、山梨県にあるiGallery DCで個展「草の色、ゴミの色」を行い、
関連企画としてこうふのまちの芸術祭に参加していただいた。

それからは、参加アーティストとして、時にはスタッフとして、
こうふのまちの芸術祭の過酷な仕打ちにもめげず、淡々と制作をつづけているすばらしい画家です。

私は、上條先生(ついつい先生と呼んでしまう風格があります)のブログ、エニッキの大ファンなのですが、
http://akjee.exblog.jp

力の’’抜け’’感ていうのか、脱力しているのに圧倒的な世界観みたいのは、
上條先生にしかだせないと思っております。

以前、上條先生が、ある山に突如現れ、突然紙と絵の具をだし、
もくもくと目前にある山を描いて去って行った。

その日のことがいまだに脳内フラッシュバックするのですが、
あんなふうに描くことの情熱がありつづけるって アーティストって大変だなぁって
(すごい人ごとな感想ですよね、ろくな感想がかけなくてごめんなさい。
全国のアートファンのみなさま、おゆるしください!)

とにかく、脱力してるのに、情熱が燃えたぎっていて、
こちらはたじたじです!

八雄さんのお面をかぶっておちゃめな上條氏




今回は、

「私は学生時代など、かなり昔の作品を出品しようかと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
文字通り蔵出しして、見返すと懐かしい作品がたくさん出てきて、泣けます。」

facebookより引用

搬入時。


やっぱり、上條先生は、昔から上條先生なんですね〜

とやはり とんちんかんな 感想を述べると、

「いや、やっぱ昔のは、やりすぎてる、おおすぎ」

みたいなコメントを頂きました。
それを聞いて作品を見返すと、



たしかに、今とは違う 混沌としているエネルギーが満ちあふれているような。。
うむ。。


人間の過去って 深いですよね。

ちなみに 昔の絵をみて、描いた今の絵がこちら


上條暁隆さんをまじまじと感じる、HPによせてる文章をのせます。



「僕は現実から、実体はないが、存在している世界を見ようとしています。

ありえないもの、見えないもの、見間違ったもの、勘違いしたもの。

僕の作品は、現実からの繋がりを少しずつズラしていき、

違う世界へと変換されたものです。

そこにあるのは、今在る世界から始まった異なる現実です。

見えていない現実を描きたいと思います。

そこから今在る世界との繋がりを考えていたいのです。」

上條先生の作品の展示は、 cafe&gallry 富雪で 4/1 まで。
オークションは、4/2(土) 銀座通り商店街のアーケード下で行ないます。
その日には、上條先生も参加される ワークショップも午前中に行なわれます。



前回 3月19日の様子はこんな感じでした。

いきそびれたかた、 次回は4月2日ですよ〜〜!!



 


春光堂書店での展示のご紹介をします。

■9/26(土)-10/12(月)

■春光堂書店

■9:00-20:00


■日曜日は休み

・・・

展示作家様のご紹介です。





針生卓治(Takuji Hariu)
1984年 宮城県仙台市に生まれる。2010年 東北芸術工科大学大学院日本画領域を修了後、山梨県北杜市に移住。
現在は甲斐市を拠点に活動をしている。 作品では「窓」や「本」をテーマに、人間の営みや歴史を表現している。



こうふのまちをどう彩るのか各所にての展示やイベント、
どうぞお楽しみ下さいませ。



 


銀座プラザビルでの展示のご紹介をします。

■9/26(土)-10/12(月)

■銀座プラザビル

■11:00-18:00



展示作家様のご紹介です。



天歌布武  信長 (Nobunaga)
織田信長に扮しながら歌を歌う芸術家。ギターとハーモニカで弾き語るが信長と名乗るわりには似つかないポップなメロディで曲を作り、歌を歌う。2009年から全国を渡り歩き、曲を作っては弾き語りライブを行い、自作音源を制作し、CDにして配布または販売を行ってきた。2012年から日本全国を馬という自転車で旅をしながら各都道府県の歌を作ってGPSで信長の顔を描き走る「天下統一プロジェクト」を開始。2015年滋賀県ネットTV「美湖TV」の主題歌採用。
曲名「天と地」
HP:nobunaga21.sakura.ne.jp
Twitter:@nobunaga21music
Facebook:天歌布武信長





10/3(土)18:00より「天歌布武 信長ナイト」が
藤屋ビルにてあります。

こちらも合わせて是非お越し下さいませ・・・!




 


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こうふのまちの芸術祭

開催予定場所

甲府市中心街の空店舗、空き家、営業店舗、協力カフェ

お問い合わせ

主催:YAT(やまなしアートツリー)
E-mail:info@kofuart.net

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