迫田洋太さん。

大至急連絡をください。
迫田さーん。


は、すいません、迫田さんからの連絡がないため、
作品タイトル、いまだわからないままでございます。。。

http://yota-lata.tumblr.com


↑迫田さん

沖縄出身、神奈川在住。
イラストレターであり、ドラマーである、とか ない、とか、、、


素晴らしい作品が届きました。



3点ありますよ〜

えー 作品写真意外をご紹介します




沖縄出身の迫田さんは、ごらんのように絵もとってもやさしいタッチで、
しゃべりかたもどことなく のんびりで、
一部熱狂ファンからは、画伯!とよばれているとか、 いない とか

はたして、彼の作品はいくらからスタートするのか!??
本番を乞うご期待でござる

展示期間はあと3日!
3/30(水)3/31(木)4/1(金)

cafe & gallery 富雪
〒400-0032 山梨県甲府市中央4-5-37
OPEN 12:00〜20:00
CLOSE 月・火+α

オークションは 
4/2 13:30- 甲府市銀座通り商店街 藤屋ビル付近です!



おまちしています!



 

こうふのまちの芸術祭 の最年少作家を紹介します。

最上覚子さん。1996年生まれの、現役美大生です。



今回の芸術祭のため、2点かきおろしました。

「熱を持った何か」 「強く引き寄せる力」




最上さんのコメントです。

「 (形はないが、確かにそこに存在し人に働きかけるもの)をドローイングで表現したもの。

誰かの言葉や行動、音、見た物、他にも日常にあふれるさまざまな事柄によって 人は感動したり、不安になったり、考えたりする。

その様に、人になんらかの形で作用する「力(エネルギー)」。

それらは音であったり、見た風景であったり誰かの言葉であったりと 形は違えども、結局は人の心に届くことによって認知されるもの。

私はそれらの実体というものはどれも同じように形もなにもないエネルギーなのではないかと考えた。

音という媒体、言葉という媒体、目に映るものという媒体を通じてエネルギーは人の心へ。

文章にしたら少しわかりにくくなってしまったかもしれないが、そんなことを考えていた。

ここに描いたものも、何かのエネルギーのイメージの形である。

どのような媒体を通じて、いつ、誰の心に、どんな風に作用するかは分からない。

ちなみに抽象画のように思われるが、これらはエネルギーの形を私なりに具象的に表現したものだ。

こんなコンセプトの作品をこのこうふのまちの芸術祭の展示に出そうと思ったのは、 まさに私が今、いろんな場所で出会った甲府の人達から沢山の素敵なエネルギーを頂いて成長しているから。

甲府の街の人たちの大きなエネルギーが、世界のどこかの人の心に届くよう願いを込めて この作品を出品する。」



彼女はなんと山梨県の竜王から、東京の大学まで毎日通っている。
彼女のエネルギーは、ピュアで、まっすぐで、近くで目をみると、おばちゃんはどきどきしてしまう。
今、まさに毎日いろんなエネルギーを吸収し、自らも多くのエネルギーを発散している。
あふれんばかりに。

ご存知の通り、こうふのまちの芸術祭の運営は蚊取り線香ほどの灯火。(どんなもんじゃい)
そんな中、最上さんや宮田さん(ワークショップを企画)などの若手のエネルギーや、
さわやか系かつ体力No1の飯田君という新たなエネルギーによって支えられている。

これからを 担う ひとたち。

彼女が、これから どんなものを見て、どんなふうに育って、作品がどう変化していくのか、
とても楽しみな新生であります。


さきもの買いでっせー 額縁代の1500円からのスタート。

展示期間はあと3日!
3/30(水)3/31(木)4/1(金)

cafe & gallery 富雪
〒400-0032 山梨県甲府市中央4-5-37
OPEN 12:00〜20:00
CLOSE 月・火+α

オークションは 
4/2 13:30- 甲府市銀座通り商店街 藤屋ビル付近です!



おまちしています!



 

現在、病気療養中の、山中カメラさん、作品をだしていただきました。




山中カメラさんは
 
風林火山商店街の「山」/現代音頭作曲家/特殊写真家。
村上隆のGEISAI6にて「銀賞」受賞(2004)。自作の写真、映像、歌が融合した独特の「カメラショー」をライブ形式で展開。近年では、「現代音頭作曲家」として、国内外で様々な人々を巻き込んだオリジナルの音頭の制作、盆踊り大会を開催する活動を勢力的に行っている。横浜で製作した音頭はAPEC首脳会議(2010)で披露された。Eco Japan Cup アート部門グランプリ受賞(2012)。フェスティバルFUKUSHIMA!にて大友良英、坂本龍一両氏と音頭制作、演奏で共演を果たす(2013)。現在病気療養中。

こうふのまちの大盆踊り大会をつくったのも山中カメラさん。
縁故節の編曲も担当し、新しいメロディーや、踊りの振り付け、ションガイネーとLet it be をつなげ、
壮大な楽曲に仕上げました。


今回の
作品はこちら

「ヤマナカカメラナイロンバッグ」 写真右 





2009年に制作した山中カメラオリジナルグッズ。デッドストック品最後の一つ。
毎日のお買い物のお供に。

もう一つは

「豚の貯金箱提灯 」


2008年、韓国、安養にて開催した盆踊り大会に合わせ、制作した提灯をスタンドライトにリメイクしたもの。
提灯は108個制作された。韓国で展示された後も、海を超え日本にやって来てからも様々な山中カメラの盆踊り大会で吊るされ、各地の踊りの輪を赤く照らした。
各地で付いた傷や汚れも敢えてそのままにしてあります。




一年前の春、こうふのまちにやってきてくれたカメラさん、一緒にお花見をしました。
一年の間に、カメラさんの身体は急変、先の見えない、苦しい療養期間を送っています。
祈ることしかできません。
体調のすぐれない中にも関わらず、作品を出していただき、
本当に感謝しています。
ありがとう、カメラさん。

オークションでいくらの値段に達するかわかりませんが、
よき値段で落札していただけるよう
スタッフ一同、がんばりたいと思います。
そして、その売り上げで、山中カメラさんにまた山梨に、こうふのまちに来てもらえたらと
思っております。



オークション希望スタート価格
「豚の貯金箱提灯」1000円
「ヤマナカカメラセカンドバッグ」500円

です。

展示期間はあと3日!
3/30(水)3/31(木)4/1(金)

cafe & gallery 富雪
〒400-0032 山梨県甲府市中央4-5-37
OPEN 12:00〜20:00
CLOSE 月・火+α

オークションは 
4/2 13:30- 甲府市銀座通り商店街 藤屋ビル付近です!


カメラさんの一日でも早い回復を、こうふのまちの芸術祭一同、
心から祈ってます。届きますように。





おまちしています!

坂尻佳恵 さんの紹介です。

愛媛県出身 愛媛→大阪→京都→千葉→山梨(現在)



大阪芸術大学卒
「第20回 日本の美術展」(上野の森美術館)審査員特別賞受賞
海外、国内で展示(個展・グループ展など)

http://www.ishizu-e.net

今回の作品はこちら

左側が、
「signal」

「捨てられる寸前の畳に描いたのは、甲府市丸の内の風景。 昨年春に移住して最初に描いた作品です。」


昨年引っ越してきたとは思えない、こうふのまちでの存在感がすでにある、坂尻さん。
この畳の上に、AIRYに滞在していた歴代のアーティストたちが座って作業をしてきた思い出深い畳だそうです。

この作品、畳にかいたと思えない細かさ! ぜひ、顔を近づけて、よーくみて!坂尻さんいわく、
まるOKだそうです。(もったいなくて絶対にできないっす)


もっと顔を近づけてみてもらいたいのは、たくさんいる不思議な立体たち。
そうですよ ジリーさんといえば〜♪ 電球 電球ですよ。

右側 「phenomenon」

「不思議な立体は、紛失していな ければ意味もなく33体あります。

触ったり動かしたりしてみてください。配置を変えるだけで空 気が変わる、現象を楽しむ作品です。

制作は手が込んでいます。

かなりの時間と労力を費やしまし たが、役には立ちません、あしからず。」

by坂尻さん



役には立ちません、あしからず というところがいかにも坂尻さんらしい。。
phenomenonとは現象、事象の意味です。



展示を見にきたちびっ子も、phenomenonに飛びついてました。


(良い子はマネをしないで下さい!)




近くでみるとこんなことになっています。
宇宙。まるで宇宙。

自分はジリーさんと、某ハムのイベントの時に電球への熱い想いを聞いたことを思い出します。
ジリーさんは、マメニブログをアップしていて、
そこにのるスケッチやら写真やらがいつもいいんです。

センスノある人ってさらっと かいちゃうんですよね、いいっすよね。
うらやましい。
うらやましいっす!

そんで今回の作品の
 

スタート価格は・・
signalが ~1万円 
phenomenonが 1個¥3000~  

こうふのまちの33人でひとつづつもったら それも また いいですよね。




展示期間はあと3日!
3/30(水)3/31(木)4/1(金)

cafe & gallery 富雪
〒400-0032 山梨県甲府市中央4-5-37
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オークションは 
4/2 13:30- 甲府市銀座通り商店街 藤屋ビル付近です!



おまちしています!

2011年度から参加してくれている齊藤 翔さん。


1984年地元甲府市生まれ。
2010年武蔵野美術大学大学院修了。
2011年からこうふのまちの芸術祭に関わり始め、2012年、2013年、2015年に作品展示参加。現在甲府市在住。





いつもいつも異なる技法で見に来る人に驚きを与えてくれる齊藤翔さん。
今回の作品は2011年のこうふのまちの芸術祭の際に甲府のドローイングを描いたのを元に再構成したものとなっています。





一見黒く見える外側の部分にはこうふのまちを構築している様々な要素が埋め込まれています。

あんなことや、こんなこと、あんな人まで書いてあります。
全てがこうふのまちの作っているのだと思います。


以下齊藤翔さんより。


僕は山梨県甲府市出身です。

高校を卒業し、1年間の浪人時代まで甲府で育ちました。その頃は東京での暮らしに憧れ、生まれ育ったまちのことをあまり気にしないでただ暮らしていただけだったと思います。東京で暮らしてみて初めて山梨を「外から」意識したと思います。

こうふのまちの芸術祭に参加させていただいたのが2011年。芸術祭に集まった魅力溢れる方々の存在が「中から」甲府(山梨)を意識する大きなきっかけになりました。

今回出品した「KOFU CITY」は、11年に参加するときに描いたドローイングを基に再構成しました。現在の甲府を形成している様々な要素が「甲府」を形作っています。それは、地理的な情報であったり、気候、歴史。行政や産業、教育機関、交通などジャンルも多岐にわたります。

今回制作してみて、甲府の形を初めて見たかもしれません。普段生活をしていても「自分は甲府のことをまだまだ知らない」と気付かされます。これからも時代に沿って変化しながら、またいろんな要素が甲府を作っていくことでしょう。こうふのまちの芸術祭も重要な存在としてその一端を担っていると僕は思います。


是非富雪に足を運んで書いてある文字を読んでみて下さい!感じとれるものがあるはずです。


今回のスタート価格は
5002(こーーふ)円
齊藤翔さんの甲府への思いがここにも見られます。


展示期間はあと3日!
3/30(水)3/31(木)4/1(金)

cafe & gallery 富雪
〒400-0032 山梨県甲府市中央4-5-37
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こうふのまちの芸術祭

開催予定場所

甲府市中心街の空店舗、空き家、営業店舗、協力カフェ

お問い合わせ

主催:YAT(やまなしアートツリー)
E-mail:info@kofuart.net

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