横田裕子さんの紹介です。
 



埼玉県に生まれ、沖縄県立芸術大学で、伝統工芸としての織物の技法と意匠、沖縄の歴史と文化を学ぶ。
その6年間の沖縄での生活、出逢った人々からモノの捉え方や価値観の多様性を実感し、喜びと発見に心躍る日々を過ごす。

関東地方にて飲食店、小学校、アパレル企業等で社会勉強の後、
山梨県内で縫製の仕事をしつつ、陽々yoyo をする日々。

陽々 -yo yo- | fabric clothes
https://yoyofabrics.wordpress.com/

「暮らし方、衣食住、居心地について考える日々、
現在、手仕事、用の美、を軸に作る者、使う者、お互いの丁度良いところを見つけていきたい。」

とゆうこちゃん。

yo yo 


AIRYで行なわれた、シャツ受注会も大好評でした。



そんな彼女が今回出品してくれるのは、
こちらの作品



作品タイトル「使ったらやぶけちゃう風呂敷」


「学生時代に漉いていた和紙に 芭蕉の渋を塗って刺繍をしました。
ただただ和紙に刺繍をする事に夢中になっていた時期で、気の向くままに縫い進めたものです。


どこかの心象風景でもなく、誰かを想って作った訳でもなく、
目の前にぐちゃぐちゃにからまって山になっていた刺繍糸の整理をする為だったかもしれません。

縫いたい衝動にまかせて。
ただ、そこに私なりのモノへの美意識を縫い込んではいるのですが…。
共感頂ける方がいたら幸いです。」

彼女らしさが全面にでている、心温まる作品。
起用なんだど、なんか不器用で、純粋な人。

彼女がものをつくるとき
ただ、がむしゃらにつくった 場合と、
その人のことを想って、その人のためにつくった 場合と

二種類あるような気がした。

今回の作品は、前者で。
最近の彼女は、後者にむかっているような 感じをうけた。


どちらも、それぞれに すてきで、 なにを どう つくっても、
彼女のよさというのは にじみ出るんだなっと 感じている。

これからもずっと 彼女のつくるものに 包まれていきたい ものですね。


この風呂敷、まさか、まさかの0円スタートだってばー
だーるばしかまちやっさー (沖縄の方言、どういう意味だったけ?)

でーじー






 

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