三森さんの紹介は、本人の書かれたfacebookをそのまま引用です。
すみません。
だってこの方おもしろすぎます。

【アーティスト三森勇太 こうふのまちの芸術祭に出展】


私、三森勇太30歳、こうふのまちの芸術祭に出展いたしました。アーティストデビューです。
私の作った世界を震撼させる一品が、カフェ&ギャラリー富雪さんで展示させております。マジこの作品はヤバイです。

富雪さんはユウタミツモリ初山梨個展「靴、つくったっつこん。」
を開催をさせていただいたとてもお世話になっているギャラリーカフェです。
http://www.fusetsugallery.net/event/9

今回の芸術際のテーマが、恥ずかしい一品、想い入れが強すぎて手放したくない一品ということで、ぜひ出品したい作品がありました。


それは二人三脚用の靴です。


これは新作でなく、かつて作ったものです。真ん中の靴がつながっていて二人三脚用になっています。

「麗しきおくりもの〜肌と肌が触れ合う、革だから伝えられる事がある〜」このテーマで開催された2012年の革製品のコンペに作ったのがこの作品です。贈り物といったら結婚式。新郎新婦に向けた贈り物に二人三脚用の靴を開発しました。ともに歩んで欲しいという思いを込めて。

コンペのテーマにピッタリすぎて、グランプリは当然でした。賞金は50万円です。そんなことよりも、
革命を起こしてしまったと思いました。(革だけに)
かつてこんな靴があっただろうか。震えがとまりませんでした。とんでもないものを作ってしまった。
出展後、グランプリをとって取材が殺到…



するわけはなく、「…⁇何用⁇」という評価の紙と共に予選審査落ちでこの靴達は僕の手元に戻ってきました。
とても想い入れのある一足です。いや、二足です。

時代がまだ追いついていないんだと思いました。

今だに時代はきていませんが、今回、富雪さんで展示していただける事になりました。感謝感謝です。作品は4月1日まで展示されてます。

富雪さんの営業時間は月•火曜日は定休日で水〜日曜日は12時〜です。4月2日にはオークションが開催されます。

大学卒業まで、山梨にいました。甲府出身で地元が好きです。山梨にいた時、山梨を盛り上げたいと思い続けてきました。
靴作りを学ぶために上京しましたが地元はすごく好きです。
上京してすぐ、浅草の居酒屋でバイトを始めました。ここではすごくありがたい出会いが沢山あったのです。(話すと長くなります。皆様に本当に感謝です)そこの常連さんの1人が甲府出身の五味ふみこさんでした。浅草で甲府出身の方に出会えたのが奇跡だったんですが、この方すごくパワフルな人で(酔い方も豪快)、アートで地元を盛り上げたい、芸術祭を開きたい!といって本当にこうふのまちの芸術祭を実現してしまいました。すごい‼︎たくさん大変な事はあると思うけど、芸術祭を続けているって本当にすごい。
自分の知っている山梨の方にはパワフルな人がたくさんいて刺激を受けています。
今回、こうふのまちの芸術祭に参加させていただき本当に光栄です。自分ができる事は小さいかもしれませんが、アーティストでもないんですが、思う事は、盛り上がれこうふのまちの芸術祭‼︎盛り上がれ甲府‼︎盛り上がれ山梨‼︎

会場の富雪さん。
どの食べ物、ドリンクもオススメですが、自分のお気に入りはラズベリー•オレです。


cafe & gallery 富雪
〒400-0032 山梨県甲府市中央4-5-37
OPEN 12:00〜20:00
CLOSE 月・火+α

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こうふのまちの芸術祭

開催予定場所

甲府市中心街の空店舗、空き家、営業店舗、協力カフェ

お問い合わせ

主催:YAT(やまなしアートツリー)
E-mail:info@kofuart.net

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