縁故節2016、無事に終了いたしました。
参加者のみなさま、出演者のみなさま、関係者のみなさま。
本当にありがとうございました。

今日は、風が強かったですね。
東洋医学でいうとこの、「風」には、
遊走性(うごきまわる)、ほかのものを一緒にひきつれる性質があるとか。
赤服をきていた風林火山の「風」こと、53235です。

BEEK編集長による素晴らしい写真とともに、春の縁故節を振り返ります。
良い写真ばかりで、選びきれませんでした。編集長、本当にセンキュー!



左が林、幸田千依の去年の縁故節の絵と、今年の縁故節
後ろに、代表小林が光る。



森ゆにさんの、透き通る歌声。天使。
中心にいてくれてありがとう。



後ろには、AIRY参加アーティストも踊ってます。
メルボルンから再び戻ってきたセレーナも。



トロンボーンは若尾亮さん!

前日のイベントの疲れもまったく見せず、
(オツカレサマデス!)
オールマイティーな、みんなのアニキ!!!


こうふのみんなの笑顔がいっぱい



来てくれてありがとう〜



葛目絢一さん。

トゥバの音楽をこうふにひびかせました。
楽器はイギルっていうそうです。

そんな葛目さんとマヌルネコというバンドをやってるnaoちゃん。

わざわざお母さまの着物を来てきてくださいました。
すてき。踊りも、歌もありがとう。


急遽参加のパーカッションはKuma-chang!

美味しい美味しいチェチェメニ(パン屋)を営み、
優しい父でもあります。娘さんミーちゃんも、一緒に参加かしてくれました。

かかかか、かかか かわいいんです。

メガネ セイビドーと water water camelの玄さんとの奇跡ショット。



友人が去った切なさをうたい、

海の見える街に引っ越した、友人は、

故郷へのうたを 7,7,7,5に込めてくれました。





ちえちゃんの絵が光っている。


あなたの笑顔も光っている 金!プラチナ!



ケイドロックのNObとK。



特等席は、寺崎COFFEEの2階席。


学芸員を目指す、なるみちゃん。
吉田で修行中、こうふのまちのゆるキャラ、じゅんべ、
玄さんに、くまちゃん、みーちゃん。

こうふのまちの風景。



こうふのまちのオリオンスクエアの商店街の光。

あちらこちらから
いろんな仲間がきてくれました。

縁故節Tシャツ!


みんな大好き上條先生(マスク!)



マスク!!


急遽小池くんがつれてきてくれた、根津まなみさん。(茜空/showmore)

無茶ぶりの歌ってよ!にも、心よくこたえてくれました。

素敵な歌声でした。もっとききたかった。
また、歌ってください!!

葛目さんの斜め後ろでカフォンを叩いてくださったのが、
今井のりこさん!
カビバラスのりこさんも、縁故節初参加でした。
ありがとうございました!!



こんなにロンゲだったの!立川慎也〜!


音楽が大好きっていうのが全身であふれでている青年。
見ていて嬉しくなる。

毎度
お騒がせ

発酵ファミリー
仁のとおちゃん〜かあちゃん〜♪は殿堂入り。




太陽のあたる人。美味しい差し入れをありがとう。

yoyo.




会場を湧かしてくれたラッパーもとい、saxプレイヤーの小池くん。

この写真めっちゃイケメンやん!




ほいで、今回初参加で会場を湧かしてくれたのはこの人じゃんね!!!!!!!!

甲州弁シンガー 原田喜照さん!!!


すごすぎじゃん!20年ラップうたってるーっちゅうじゃん!
ほうずら、いいずら、最高ずら!!!!!






結婚しました。



人生の船出を歌った 美里。

きれいになったなぁ




現役美大生



最上(モガミ)
だれか、お願いです!!課題を手伝ってあげてください!
こうふのまちの若手アーティスト。楽しみにしているよ。



桜の季節に、桜座の充君。


充くんらしい、控えめなのに芯のあるギター。



カピバラスの今井隆さん。
バンジョー!

また ファンが増えた。今井さんとカメラさんの対談がみたい。



写真がまるで林の絵のなかのよう。


今年の絵はどんなのに なるんだろう?



最年長参加のジュンベのおばちゃん。
今度は歌ってね。


ひかりの中の森ゆに。



カフォン、ありがとう。のりちゃん

音響の池戸さん、マルチヘルパー坪井君、
会場を提供していただいた、オリオンスクエア商店会会長の福島さん。
撮影クルーのチームそよぐ草。

みなさん本当にありがとうございました。

山と火の文章と、歌詞もありがとう。林がしっかり伝えたよ。



次はどんな縁故節に会えるんだろう。
どんな歌が生まれるんだろう。
どんどん変わってゆく縁故節に、ドキドキしている。

山梨で生まれた民謡、縁故節は、
時代を越え、あらゆる人々の手によって
変化し、カタチを変えて、受け継がれていく。


あなたの何気ない日常は、私にとってかけがえのない奇跡です。
ときに、私の一方的な好意は、あなたをひどく苦しめているかもしれないけれど。

生活があり、文化がある。
生活という芸術なのかもしれない。

沢山の奇跡をありがとう。



 

こんばんは。
風林火山の「山」担当、現代音頭作曲家の山中カメラです。
わたくし、昨年より、病気療養中で今回も会場に行けません。
「火」より受け継いで今回は「山」の担当ですが、大切なことは前の三人が全て書いてくれたので、わたしは個人的な見解と思いを。

「ダンス」という行為は人間にとって最も原始的な表現ではないでしょうか?
太古の昔より、人間は「歓喜」の状態に至ると踊りを踊るのです。
しかし、悲しい時、苦しい時も踊りが生まれます。

日本で最初に盆踊りを始めた人は、踊り念仏を広めた時宗の開祖「一遍上人(1239〜1289年」であると言われています。(※諸説あり)
一遍上人は、日本各地で「踊り念仏」を踊り、貧しき人々や様々な苦しみに苦悩する人々の心に大きな希望をもたらしました。そうした人々の心の底から湧きあがる喜びは、やがて彼らの体を揺り動かし、喜びに歓喜する人々の輪をどんどん大きなものへと成長させてゆきました。

一般的にお経、念仏というのは死後、極楽に行く為に唱える、いわば「手段」です。
しかし、一遍上人が行った踊り念仏は極楽に行くための手段ではなく、「踊ること」それ自体が「目的」だったのではないでしょうか?
一遍上人はこんな句を残しています。

「となふれば われも仏も なかりけり なむあみだぶつ なむあみだぶつ」

「南無阿弥陀仏」と唱えながらトランス状態で一心不乱に踊りを踊ることで、踊っている、この瞬間を生きている「今」という時を感じる喜びを得る。
これはあくまで私の想像ですが、「我も仏もない」という状態は、もう宗教的な意味を超えていて、
ただ、自分と宇宙とが繋がるような感覚になる。それこそが一遍上人が見つけ出した「極楽」だったのではないでしょうか。

さて、9日に開催される「縁故節」ですが、歌と歌の合いの手に「ションガイネ」という掛け声があります。
これは「しょうがない」という言葉から来たもの(※諸説あり)であります。
この「ションガイネ」は悲壮的な諦めではなく、すごく前向きな色々な事を肯定する言葉のように私は聞こえました。
そしてこの「ションガイネ」は縁故節の新旧それぞれの歌詞の最後に必ず付きます。それを踊りながら皆で唱えます。

芸術祭で行う現代の盆踊りですから、浮遊感のあるコード進行を付けました。
最後のパートではビートルズの「Let it be」のフレーズもコーラスに加えました。(ションガイネを英訳すると「Let it be」だから)
それを山梨の素晴らしいミュージシャンの皆さんが演奏してくれます。
踊り念仏のように激しいトランス状態にはなりませんが、
素晴らしい音楽、音響と、会場の人、一人ひとりの歌詞が胸に染みこんで、一つの宇宙が生まれます。浮遊しながらも静かに覚醒している、とても不思議な体験になると思います。

みなさん9日は「南無阿弥陀仏」を「ションガイネ」に変え、
「宇宙」を感じ、「今」を感じて喜びのダンスを踊って下さい。

2014年の宇宙はこちらです。



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主催:YAT(やまなしアートツリー)
E-mail:info@kofuart.net

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